英訳 万葉撰歌-10 Selected Poems of Manyoshu-10 (13-3250)
相聞 あきづ島 大和の国は 神(カム)からと 言挙げせぬ国 然れども 我あ言挙げす 天地(アマツチ)の 神もはんはだ 我が思(オモ)ふ 心知らずや 行く影の 月も経行(ヘユ)けば 玉かぎる 日も重なりて 思へかも 胸安か…
~ 株式会社ゼネラル・カラー・サービス 中湖康太 経済文化コラム ~
相聞 あきづ島 大和の国は 神(カム)からと 言挙げせぬ国 然れども 我あ言挙げす 天地(アマツチ)の 神もはんはだ 我が思(オモ)ふ 心知らずや 行く影の 月も経行(ヘユ)けば 玉かぎる 日も重なりて 思へかも 胸安か…
反歌 磯城島(シキシマ)の 大和の国に 人二人 ありとし思はば 何か嘆かむ Envoy If there were another person like you, in Shikishima, Yamato, What…
庭に立つ 麻手(アサデ)刈り干し 布さらす 東女(アヅマヲミナ)を 忘れたまふな 常陸娘子(ヒタチノヲトメ) Please don’t forget a country girl in the easte…
新室(ニヒムロ)の こどきに至れば はだすすき 穂に出(デ)し君が 見えぬこのころ 東歌 (現代語訳) 養蚕の室で、その季節になるのですが、思いが表われた君が見えないこの頃なのです。 At silkworm farmi…
秋の田の 穂田の刈(カリ)ばか か寄り合はば そこもか人の 吾(ワ)を言(コト)なさむ 草嬢(クサノオトメ)の歌一首 (現代語訳) 秋の田の稲刈りの場で寄り添ったら、それを他人は私たちのことを噂の種にするのです。 As …
物部(もののふ)の 八十(やそ)少女(をとめ)らが 汲(く)みまがふ 寺井の上の 堅(かた)香子(かご)の花 大伴家持(おおとものやかもち) Many young court girls, Are interwined …
カレッジのアウトパフォーマンスと大きな過ち 以下は、R.F.カーンへの手紙(1938.5.5)に続いてのキングス・カレッジ・エステート委員会への正式な覚書(1938.5.8)だ。ケインズは、3つの表に基づいて、カレッジの…
インデックス化した3社比較 ケインズのプロヴィンシャルのためのパフォーマンス評価が続く。ケインズは、3つの生命保険会社(プロヴィンシャル、ナショナル・ミューチュアル、プルデンシャル)のパフォーマンスを、①簿価に対する市場…
キングス・カレッジのファンド-II が米国株を含み最もアクティブ 規模がパフォーマンスに影響との示唆 ケインズが関わった、キングス・カレッジ、ナショナル・ミューチュアル、プロヴィンシャルの投資パフォーマンスの比較を行って…
ケインズの美人投票説とバリュー投資の確立 ケインズの経済学と投資活動 投資家としてのケインズは、個人での投資の他に、母校キングスカレッジ、シティではナショナル・ミューチュアル、プロビィンシャルという保険会社の資産運用に役…