「ときわ台駅周辺地区まちづくり協議会マスタープラン」区長に提言

ときわ台駅周辺地区まちづくり協議会(町会・商店会の代表者と公募委員で構成)は、2024年3月27日の設立以来、約2年間にわたり、10回の協議会、2回の分科会、3回のアンケート調査、合同見学会(下北沢駅、石神井公園駅周辺)、2回の地域懇談会により、検討を重ねてきました。その成果は、「ときわ台駅周辺地区まちづくり協議会マスタープラン」として取りまとめられ、3月27日に区長へ提言として提出されました。

ときわ台駅周辺地区まちづくりマスタープランについて|板橋区公式ホームページ

この提言をもとに、板橋区は行政プランを向う1~2年程で作成する予定です。

鉄道立体交差化事業は、さらに、東京都による都市計画決定、事業認可(国の承認)を得ることによって、実行段階へ移行します。

参考として、東上線大山駅周辺の鉄道立体化事業は、マスタープランの区長への提言(2012年3月)から、以下のプロセスを経て、2022年7月に事業着手されています。その間10年4ヵ月です。

1. 2012年3月22日「大山駅周辺地区まちづくりマスタープラン」(大山駅周辺地区まちづくり協議会)区長に提出
2. 2014年3月「大山まちづくり総合計画」策定(板橋区)
3. 2014年の候補区間位置づけ(東京都)
4. 2017年の着工準備採択(東京都)
5. 2019年12月に都市計画決定(東京都)
6. 2021年12月の事業認可告示(国の承認)
7. 2022年7月の事業着手

東武東上線大山駅付近の連続立体交差事業等|板橋区公式ホームページ

東武東上本線(大山駅付近)連続立体交差事業|事業箇所|東京都建設局

 

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